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桃太郎便

デリバリープロバイダである桃太郎便。丸和運輸機関が運営する運送サービス。運送会社としての実力のある会社でもある。

実際にここはどんなトラブルが起こっているのか調べてみた。

桃太郎便にあったリアルな口コミ

いい口コミ

クレーム・悪評

友人の意見

午前中配達指定ってことは、午後からは予定があったりするからだよね。配達時間が遅れるって予定変更しないといけない。毎回それは困る。
再配達を頼みたくて電話してても繋がらないってどうしようもない。再配達できない。お急ぎだったのに、通常と同じだし。
あと、宅配なんだから、不在かどうかを確認してほしい。無理やり入れていくのは中身が心配だし、もし何かあったらどうするだろう。

私の意見

時間通りに届かないかもだけど、1時間遅れくらいならいいんじゃない。届かないよりは。
無理やりボックスいれられたといっても、中身に害のない程度ならいいと思うけど。それに、ボックスに入れられるでしょうといったサイズだったかもよね。
何度も電話しても出ないのは、やっぱり忙しいし、運転もしないといけないし、走り回ったり、その他の対応もしないといけないから仕方ない気もする。
これだけよくない口コミが多いってことは、需要はあるけど間に合ってないこともあるよね。だから手が届かなくなってしまってる。でも、荷物は届けてるって感じよね。

桃太郎便ってどんな会社なんだろう

社名 株式会社丸和運輸機関
所在地 〒342-0008 埼玉県吉川市旭7-1
電話番号 048-911-1000
FAX 048-991-1001

会社の特徴

丸和運輸機関は1970年に設立された長年の実績ある運送会社です。地道に一から築いてきたかなりの実績のある企業といってもいいでしょう。

その証に、東証一部上場企業として成長し続けている企業なのです。上場企業となり、桃太郎便となって現在に至るまでの道のりをシンプルに紹介していきます。

もともとは青果店を営んでいた和佐見社長は、危機的な状況に陥り、その時に残ったトラック1台から走り出したことが、丸和運輸機関の始まり。
それまでの経験や知識や人脈全てを活かして、困難を乗り越えてきた社長。桃太郎便という社名にその思い、意気込みが感じられます。犬=行動力、猿=知識力、雉子=情報力を経営の先見3要素として、桃太郎としています。桃太郎便は桃太郎が宝を求め力を合わせ知恵を絞り、お客様の大切なお宝を運ぶこと、これこそ、丸和運輸機関の経営精神と経営哲学そのものとしています。

有名な実績としては、マツモトキヨシの物流を全て引き受けていることがあります。まさしく、行動と知識、情報力を活かした結果とも言える実績です。

その他、青果店のノウハウで食品スーパー向けの物流革命を行い続けています。専用の物流センターとして運営し、店舗への納品、産地から店舗直送などの独自の配送網を構築し、当日配送やコスト削減を可能にしているようなのです。

桃太郎便はアマゾンEC事業者向けの専用配送網の構築をしているようです。

また同時に、人手不足を解決させる案として、個人運送業者などCOM丸和・支援ネットワークというサービスを展開しドライバー確保に乗り出しています。現在会員数は660社を越えています。

そこで、ドライバーの接客の教育を行ったり、安心して仕事ができるように会員の資金繰り、配達に必要な車両やスマートフォン等を提供する計画のようです。

今、桃太郎便はどう対策している?
各社に質問状を送ってみた

Q1:「時間指定を守れない(早く来る、遅く来る)」というクレームに対して

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時間指定を履行するようにしておりますが、事情により対応が難しい場合がございます。その場合、事前にお客様に連絡するよう指導しております。

Q2:「受け取りの愛想がない」というクレームに対して

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ドライバーによるところもございますが、弊社は接客ととらえておりますので、そのようなことがございましたら、再度指導を徹底いたします。

Q3:「ドライバーが電話にでない、折り返しがない」というクレームに対して

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電話可能時間の設定がございますので、その時間内での対応となります。時間外につきましては、対応いたしかねますので、ご了承ください。また、運転中・接客中と電話に出れないことがありますが、折り返しで対応させていただいております。

Q4:「ガスメーターに入れる、品物を玄関前に放置する」というクレームに対して

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お客様からの指定がない限りは、ご指摘の対応はできないことが基本となります。ドライバーの独断でそのような対応をしている可能性がございますので、教育・指導を強化してまいります。

Q5:「配送先を間違えられた」というクレームに対して

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新人ドライバーにおいて発生した可能性がございます。お届け先の確認の徹底をしてまいります。

Q6:「不在の確認をしない(インターホンを押さずに宅配BOXに入れる)」というクレームに対して

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一定のルールの下で対応しておりますが、ご指摘の対応になっておりましたら、申し訳ございません。お客様の指定によりインターホンを鳴らさないこともございます。配送ルールの再教育をしてまいります。

総評

いちブロガーとして、質問状を送って、まともな回答が唯一返ってきた企業である。やはり、東証1部上場企業という自負があるのだろうと思う。

創業から危機を乗り越えてきた経験と知識があり、今ではその結果として、資本力もあるので様々な問題に力と知識で立ち向かえる体力が十分にあると思う。

昔からここは誰もが考えなかったシステムや手段を考えてきた会社だから信頼できると思う。桃太郎便では今後、独自の専用配送網が機能し悪評は減っていくだろう思う。

なぜなら、ここは長年小売業界の物流に携わり、マツキヨの物流、スーパーの当日配達、現地直送などといった、当時は実現不可だったシステムを構築しているから。

今後デリバリープロバイダは良くなると期待大です。

便利リンクまとめ

桃太郎便(丸和運輸機関)の荷物追跡リンク

桃太郎便(丸和運輸機関)の再配達リンク

桃太郎便が行っているほかのサービス

桃太郎便ではさまざまなサービスを展開していることをご存知でしょうか。ここでは、桃太郎便がおこなっているそのほかのサービスを紹介します。

新たな独立開業型モデルMQA(Momotaro Quick Ace)

桃太郎便の軽貨物輸送で新たに注力しているのが「MQA(Momotaro Quick Ace/桃太郎クイックエース)」。個人事業主として株式会社丸和運輸機関と業務委託契約を結び、独立開業して仕事ができるサービスです。業務委託契約をした事業主は、桃太郎便として顧客に荷物を配送する「委託ドライバー」として働くことができます。 MQA(Momotaro Quick Ace/桃太郎クイックエース)では事業主が働きやすいよう、さまざまなサポートを充実。業務で必要な車両のメンテナンスパックや売り上げ保証、休日を取得しやすいようにするなど、安心して配送に専念できる体制を整えています。

引っ越しサービス

桃太郎便では、法人・個人向けに引っ越しサービスもおこなっています。法人向けではオフィスの移転や新しいオフィスの設計、旧オフィスの原状回復まで。個人向けでは単身者・ファミリーなど、近距離から遠距離まで日本全国の引っ越しに対応しています。

チャーター輸送

「専属運輸」や「貸切り便」ともいわれるチャーター輸送。桃太郎便では日本全国に配送が可能です。貸切で配送を依頼できるため、荷物が多いときや、より安全に荷物を運んでもらいたいときにおすすめです。

小口配送

トラックにたくさんの荷物を積んで1カ所に届けるのではなく、複数の届け先に少量の荷物を配送する「小口配送」。桃太郎便の小口配送では、株式会社丸和運輸機関の自社配送エリアである埼玉県から全国に向けて荷物を発送しています。荷物ひとつから対応可能であり、ひとつの届け先に複数の荷物を届ける場合は割安になるメリットもある、法人向けのサービスです。

コンテナ輸送サービス

地域拠点から次の地域拠点までコンテナを輸送する、コンテナ輸送サービス。グループ会社である丸和通運では、鉄道コンテナを用い、依頼された荷物を鉄道輸送で運びます。鉄道輸送は他の輸送方法と比べてCO2の排出量も少なく、環境への負荷が少ないのが特徴。また大量に輸送できる・より速いスピードで運べるなどのメリットもあります。丸和通運では温度管理機能がついているものなどさまざまな種類の鉄道コンテナを用意しており、幅広い荷物に対応しています。

レンタル/クールコンテナ

桃太郎便ではクールコンテナの導入を強化しており、最大積載量をアップさせた-25~+20℃まで温度設定が可能なコンテナを完備。12ftコンテナを扱っているため全国の貨物ターミナルで使用できるのも特徴です。クールコンテナの温度制御はタッチパネルで操作できるマイコン温度制御を採用しており、庫内温度を保つ力に優れています。トラックや鉄道、船舶などを併せた運搬が可能なため、荷物の鮮度を保ったまま一貫して輸送できます。

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