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札幌通運

北海道を拠点に荷物を運ぶ札幌通運のネットワーク
運送会社としてはかなり長年の実績をもつ札幌通運。会社名に札幌とつくだけあって、本社は北海道の札幌市にあり、ここを中心に小さな荷物からフェリー、航空の輸送、鉄道コンテナの運送の仕事も行っている札幌通運の評判や会社の特徴などを紹介。

貨物等の運送事業を行っている歴史の古い札幌通運。札幌に本拠地を置き、デリバリープロバイダとして事業を展開していますが、利用した人からいったいどんな口コミがあるか調べてみました。

札幌通運にあったリアルな口コミ

いい口コミ

クレーム・悪評

友人の意見

いい口コミが少ない印象。午前中しかいないから指定したのに結局は再配達になってしまって、こっちのせいじゃないよね。再配達のルールとか決まりを社内で作ってほしいよね。電話でないとか、忘れてたとかないようにしてほしい。
繋がらなくていつ荷物が届くのか予定がたたないよ。それとやっぱり、接客は大事だよね。ちゃんと挨拶できて、説明できることとか配達員は基本だよね。そんな教育はないのかな?

私の意見

たまたま集中して電話が繋がらないとか、対応がよくないとかになってる可能性はあるよ。やっぱり人間がやってんだから、ちょっとしたミスがあって時間かかってしまったりとかあるよ。ここにあるような悪い口コミが考えられないくらい、迅速でしっかりとした対応してくれるというのもあるからね。

札幌通運ってどんな会社なんだろう

社名 札幌通運株式会社
所在地 〒060-0042 札幌市中央区大通西8丁目2番地6 LNJ札幌大通公園ビル
電話番号 011-251-4111
FAX 011-231-7063

会社の特徴

創業が1950年で約70年と歴史のある会社だ。北海道をメインに長年にわたって、東京と北海道の間の物流の事業を行っており、北海道の物流の会社としてはここが大手の部類に入る。大きな変革として2005年に中央通運と統合しロジネットジャパンを新たに作ったというトピックがある。それにより、日本の最も北にありながら、東北、関東のみならず、中部や関西にまでサービスを展開しているようだ。
関連会社には、地元札幌を中心として札通商事(札幌市)、札通市場荷役(札幌市)、札通自動車工業(札幌市)、札通ロジスティックス(札幌市)、小泉運送(東京都)、札通ロジスティックス東京(東京都)がある。国内には、55か所もの支店と事業所があるようだ。運輸系の事業だけでなく、倉庫などの保管サービスや引っ越しや旅行、各種保険、また海外へ荷物を運ぶ国際宅配便など事業内容もとても幅広い。創業50周年の記念事業として社会福祉と文化育成の面からチャリティコンサートを現在も継続して行っていて、寄付など積極的に活動し、社会貢献も行っているようだ。

今、札幌通運はどう対策している?
各社に質問状を送ってみた

    御社はどのような対策を取られていますか?

  1. 「時間指定を守れない(早く来る、遅く来る)」というクレームに対して
  2. 「受け取りの愛想がない」というクレームに対して
  3. 「ドライバーが電話にでない、折り返しがない」というクレームに対して
  4. 「ガスメーターに入れる、品物を玄関前に放置する」というクレームに対して
  5. 「配送先を間違えられた」というクレームに対して
  6. 「不在の確認をしない(インターホンを押さずに宅配BOXに入れる)」というクレームに対して

札幌通運からは以下の文面をいただいた。

この度は、弊社グループの事業運営に関し、貴重なご意見、ご指摘をいただき有難うございます。
今後の運営の参考にさせていただきます。
なお、申し訳ございませんが、個別の事案および配送体制についてはお答え致しかねます。
ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

札幌通運株式会社

総評

質問状に対しての対策の回答自体はもらえなかったが、貴重な意見・指摘を送ってもらって感謝する、また今後の参考にするといった文面もいただいた。

個別の事案や配送体制については、答えられないとのことであるが、よく身元のわからないいちブロガーに対して、メールを汲み取って返信をくれているのは、好感が持てるところだったので、会社としてのぜひ回答いただきたかった。

会社としては北の大地北海道の雄として、CSR活動も活発な札証市場に上場する地域を代表する企業なのだろうと思われるので、得意エリアの信頼回復を図りがんばって欲しい。

便利リンクまとめ

札幌通運の荷物追跡リンク

札幌通運の再配達リンク

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