TOP » デリバリープロバイダーの配送を回避する方法

デリバリープロバイダーの配送を
回避する方法

ダンボールが届いて怒る女性

Amazonの商品を買うときはいいが、その後商品が届くときに困ったことになるのが配達してくれるデリバリープロバイダだとの評判がもっぱらだ。
配送時間を指定しているのにその時間帯に来てくれなかったり、商品の箱の角がつぶれていたり、宅配ドライバーの対応がよくないという口コミが溢れかえっている。

これまでそのようなことにあった人も、これからAmazonで商品を買おうと思っている人も、そういったトラブルはなるべく避けて通りたいと思うのは当然。

ここでは、デリバリープロバイダとトラブルにならないように、Amazonの配送においてデリバリープロバイダを回避するワザをいくつかお伝えしよう。

一つ断っておきたいこととして、100パーセント絶対に回避できるかどうかは分からない。Amazonが即日配送の業者をデリバリープロバイダにシフトしている現状があるので、いつ何時変更になるかは未定である。

トラブルを避ける方法を紹介

配達してもらうときの時間指定をする

時間指定を特に夜の時間帯に設定するといいそう。これは知らない人も結構いるかもしれないと思ってあげてみた。

地域によっては、なんと、配達の時間指定を夕方6時以降にするとデリバリープロバイダではなくヤマト運輸の配達になることがあるようだ。

ちなみに、プライム会員でなければ時間指定は別料金で514円か360円がかかってしまうようなので注意が必要である。

自宅配送ではなくコンビニで
受け取るようにする

受け取りをコンビニエンスストアで店頭受け取りようにするとデリバリープロバイダではなく、ヤマト運輸や日本郵便やなどの大手の運送業者になるらしい。

これは、Amazonがクレーム対応の時にもいっているので安心できる回避方法である。確実に回避したいならこの方法がおススメだ。

代引き設定にする

代引きの設定にすると、商品+手数料がかかってしまうのがちょっと難点だが、トラブルを避ける可能性をさげるためには、この手段もありかもしれない。

普段でも人間関係のことで嫌なことがあったりすると、その後まで引きずってしまって気持ちがなんだか冴えないといったような人には特におススメではないだろうか。

マーケットプレイスを利用する

マーケットプレイスのうち、Amazonが代理で商品をAmazonの倉庫から配送しているものではなく、自営の商店から配送されるものは、その店独自で契約している配達業者がいるものである。

デリバリープロバイダの配達の可能性が減る可能性は結構あると思われる。しかし、どの配送業者になるかは分からないため、各自事前に調べておいた方が安全だ。

まとめ

楽しみにまっている商品が、ひどい扱いを受けたり、きちんと届かなかったりするととても悲しい気持ちになってしまう。

デリバリープロバイダの配送するドライバーによっては、ちゃんと対応してくれる人もいれば、そうでない人もいるという評判があるのは事実。

自分のエリアの担当者がちゃんと対応してくれるデリバリープロバイダのドライバーかどうかを心配するくらいなら、自分でトラブルを避ける方法を選んだほうが気持ち的にも嫌な気持ちにならなくて済むかもしれない。