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Amazonの置き配指定が効果的な件

じわじわとその便利さが広がっている
「置き配」のやり方を徹底紹介

配達員の男性がガッツポーズ

食品から家電まで今は買い物に行かなくても通販商品を買えばとても便利に快適に過ごせる時代になりました。その中で、ちょっと面倒になるのが受け取りです。

仕事で遅くなったり、時間通りに配達が来なかったりすると予定もくるってしまいます。

何度も配達してもらったり、すれ違いになる配達がもっとスムーズになればさらに快適に暮らせます。そんなとき、とても便利だと話題になってきているのがamazonもはじめている「置き配」です。

  1. amazon商品を注文確定しお届け先の入力に進んでいくと、住所入力の下に、「置き配指定」があるのでクリック。
  2. 「置き場所を指定」をクリックして、場所を選びます。場所には、玄関、ガスメーターボックス、宅配ボックス、車庫、自転車の籠、マンションなどの建物内の受付や管理人といった場所を選ぶようになっています。
  3. 指定場所に届けられたら、amazonから配送完了の通知と、商品が置かれた画像が送られてくるので、商品を受取ります。 これだけでとても簡単です。きちんと届けられたという画像まで送られてくるので、届いたということをすぐに確認できます。サインや印鑑も不要で作業中でも不在の時でも気にすることなく、配達の人の対応が悪かったりというストレスを受けることもありません。

なんでもかんでも「置き配」
できるわけではない

置き配に指定したとしてもできない対象がいくつかあるようです。

置き配がなくなった!
こんなときにはどうなるの?

「置き配」をしようかなと考える人でもちょっと気になるのがせっかく頼んだ商品を「盗まれたりしたらどうしよう」という心配です。

何かと物騒な世の中なのでそう思うの気持ちはわかります。

指定の場所自体が外の人が分かりにくい場所なので盗難のリスクはそう高くはないようです。

しかし、「置き配」をするときにはなるだけ自分の家の周辺の中でも人目につかないような場所を選ぶようにしたほうさらに盗難のリスクを減らせるそうです。

もし本当に盗難にあったときには、amazonのカスタマーサービスかデリバリープロバイダに問い合わせると、商品を再発送してもらえたりするようです。

なにかあっても安心、「置き配グッズ」

盗まれるというリスクを下げたいという人におすすめなのが、「OKIPPA(オキッパ)」という宅配専用のバックです。

バッグに専用のカギがついています。バッグを玄関のドアノブに設置して、カギをセットします。

アプリと連動していて、荷物の追跡をできますので、「置き配」のセキュリティー対策として活用されています。

価格は3980円(税込み)と手軽で初回は完売しているようです。

配達の時間に左右されない生活

amazonは、全国的に「置き配」のサービスを拡大しているようです。東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県、静岡県、大阪府、福岡県の都市や地域のエリアでサービスをしています。

海外のようにもっと「置き配」が世の中に浸透すれば、ストレスなく通販生活を送れるようになるのではないでしょうか。

デリバリープロパイダの置き配サービス利用方法

デリバリープロバイダとは、TMG・SBS即配サポート・札幌通運・ファイズ・丸和運輸機関などの、地域限定の配送業者の総称をいいます。デリバリープロバイダが行っている不在時置き配サービスは、不在でも受け取れるように荷物の置き場所をあらかじめ指定しておくのが特徴です。料金は無料で、置き配を指定していても配達員は必ず在宅確認を行います。そんな置き配サービスの利用方法についてみていきましょう。

対象となる注文内容

商品を購入した時の注文履歴に「不在時置き配を指定」というボタンが表示されている場合は、その商品は置き配サービスの対象であると判断できるでしょう。ですが、置き配サービスを申し込むのが遅れたりした場合は、サービスを利用できないこともあります。

配達員が置き配の指定場所を特定できなかったり、危険であると判断したりした場合は荷物を持ち帰る場合もあるので注意しましょう。

置き配サービスの利用方法

置き配サービスの具体的な利用方法の手順は以下の通りです。

  1. アカウントサービスの商品注文履歴にアクセスして、置き配サービスを利用したい商品の「不在時置き配指定」ボタンをクリックします。
  2. ドロップダウンより、商品を置く場所を指定します。指定場所は宅配ボックス、ガスメーターボックス、玄関、自転車のかご、車庫、建物内受付/管理人から選べます。希望の指定場所を選んでチェックボックスをクリックしましょう。
  3. 決定をクリックして完了です。

ちなみにここで設定した内容は保存されません。次回の注文時にも置き配サービスを利用したい場合は、再度申し込みが必要です。

配達日の天候が悪かったり、セキュリティに不安が生じたりした場合には、注文後にも配達場所の変更ができます。配達直前まで、配達場所の変更は可能です。

置き配サービスを申し込んでいないのに置き配されてしまうこともある

デリバリープロバイダの場合、置き配サービスを申し込んでいない商品まで置き配されてしまうケースもあります。置き配で一番のリスクは盗難です。中には置き配を好まない人もいるため、宅配業者の中には置き配サービスを受け付けていない業者もあります。もし依頼していないのに置き配をされてしまった場合は、Amazonまたは宅配業者に報告をするようにしましょう。

盗難は届いていないのか盗まれたのか判別しにくいため、捜査も難しいとされています。宅配ボックスを設置したり通知を受け取り次第すぐ回収したりなど、対策が重要です。