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デリバリープロバイダーに
再配達してもらう方法

デリバリープロバイダのサイトから
再配達依頼

訪問してきた配達員の女性

再配達依頼はヤマトや日本郵便と変わらない方法なので、それに関してはなんの心配もいらない。

ちなみに、デリバリープロバイダの再配達は、荷物の追跡システムと同様にTMGが提供する再配達依頼サービスを利用できるようだ。
TMG、SBS即配サポート、札幌通運はこのシステムを利用して再配達の依頼ができ、手順は簡単。お問い合わせ番号を入力して「再配送依頼を開始する」を押すだけである。

話に出た、ヤマトや日本郵便のリンクも記載しておく。

デリバリープロバイダ再配達依頼サービス

デリバリープロバイダの再配達リンク

https://track-a.tmg-tms.com/cts/Redelivery.do?method_id=INIT

ヤマト運輸

https://cmypage.kuronekoyamato.co.jp/portal/loginpage?serviceId=S033

日本郵便

https://trackings.post.japanpost.jp/delivery/deli/

その他、電話での依頼方法があります。再配達依頼サービスが上手くいかなかった場合などは、自動電話受付の音声に従って再配達の依頼ができるようになっています。

24時間対応しているので、再配達の依頼はいつでもできるようになっています。
だだし、DAから始まる不在票の場合は、不在票にある自動音声受付からしか、再配達の依頼ができないようです。

不在連絡票からの再配達依頼

不在連絡票が入っていたら、その不在連絡票に記載されている方法での再配達になります。
ネットでお問い合わせ番号を入力して再配達を申し込むか、電話での再配達となります。
どちらも受け付け時間を確認し、希望の配送時間を決めて連絡すると完了です。あとは待つだけです。
デリバリープロバイダの不在票の特徴は、どんな状況だったのかを担当の配達員がチェックする項目などがあり、荷物お届けることができなかった、詳しい詳細がわかります。

デリバリープロバイダに電話で
再配達依頼

配送業者によっては、担当のドライバーの電話番号が記載されていますので直接電話をして再配達をお願いすることもできるようです。
不在票にある再配達専用電話番号にかけると、再配達の手続きが確実にできます。

デリバリープロバイダで指定出来る
配達時間帯

指定できる時間帯が異なる配達業者があるので、下に列記しておく。

配達業者ADPと表記されている業者の
荷物再配達可能時間

受付時間は、配達希望の午前1時30分までになります。

受付時間は、配達希望の午後4時までになります。

丸和運輸機関、札幌通運、ギオンデリバリーサービス、TMG、SBS即配サービスの荷物再配達可能時間

受付時間は、配達希望の午前9時までになります。

受付時間は、配達希望の午後6時までになります。

まとめ

デリバリープロバイダは異なる再配達のシステムを採用しているために、どこでも同じというわけではないので配送業者を確認して再配達の手順を変える必要があります。

手順だけではなく、受付時間や配達希望時間も把握しておくと安心です。